【2026年度最新】新築住宅の補助金のお知らせです <みらいエコ住宅2026事業>
国のメイン補助金:みらいエコ住宅2026事業
2026年の新築住宅向け補助金の目玉です。住宅の省エネ性能に応じて、以下の金額が交付されます。
住宅会社の標準仕様のままで、GX志向型補助金に該当するのか?
追加費用をかけてま補助金を申請した方がよいのか?
各住宅会社さんで家づくりの考え方や補助金に対する考え方は様々なようです
また、皆さんが心配していたGX志向型補助金の適用条件ですが、蓄電池が追加に
なるかも?と噂されておりましたが、、、

※HEMSの設置等に関しては、接続に関しては
お客様次第とグレーな基準となっています。
HEMS(ヘムス)とはHome Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略で、
家庭内のエネルギー使用状況を「見える化」し、家電や設備機器を自動で制御して、エネルギーの効率的な
管理と省エネ・節約をサポートするシステムです。

(上図:Panasonicホームページより)
2026年に家を建てる際、この「ZEH水準」をクリアしているかどうかが、補助金をもらえるかどうかの大きな分かれ道になります。
1. ZEH水準の「2つの条件」
単に「省エネっぽい家」ではなく、国のルールで数値が決まっています。
- 断熱等級 5 以上(外皮性能) 壁や窓の断熱性能のことで、冬は暖房の熱を逃がさず、夏は外の熱を入れない能力を指します。
- 一次エネルギー消費量等級 6 以上 家で使うエネルギー(エアコン、お風呂、照明、換気など)を、標準的な家より20%以上削減できる高性能な設備(エコキュート、LED、高効率エアコンなど)を備えていることです。
💡 「ZEH」と「ZEH水準」の違い
ここが一番混乱しやすいポイントですが、実は「太陽光パネル」があるかないかの違いです。
- ZEH(正味ゼロ): 断熱+省エネ設備 + 太陽光発電(自分で電気を作って±0にする)
- ZEH水準: 断熱 + 省エネ設備 (太陽光パネルはなくてもOK)
つまり、太陽光パネルを載せなくても、建物の断熱と設備がしっかりしていれば
「ZEH水準」と呼ばれるお家になります。
補助金に該当するお家づくりをするということは資金面以上に
お家の断熱性能や入居後のメンテナンス費用にも大きく貢献してくれます。
トータルコストで資金計画をしたうえであなたにピッタリのハウスメーカーをお選びください。
⚠️ 2026年に建てる際の重要ポイント
- 「ZEH以上の性能」が必須: 今の日本のルールでは、省エネ基準を満たさない家は補助金が出ないだけでなく、住宅ローン控除も受けられません。最低でも「ZEH水準」をクリアする設計にしましょう。
- 補助金の予算は早い者勝ち: これらの補助金は国の予算が上限に達し次第、終了します。2026年も例年通りであれば、3月下旬から申請受付が始まり、秋〜冬には予算がなくなる可能性があります。
2025年のGX志向型補助金は初夏に予算達成してしまいました! - 事業者の登録が必要: 補助金は施主(あなた)ではなく、建築会社が申請します。
依頼する会社が「住宅省エネ支援事業者」に登録しているか必ず確認してください。
Point!
自治体独自の補助金もチェック!
国の補助金とは別に、お住まいの市区町村で「太陽光パネル設置で〇〇万円」「地元産材利用で〇〇万円」といった独自の助成金が出ているケースが多々あります。
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