福岡で注文住宅を建てる人は『無理のない返済計画を』

福岡で家を建てる人のための
住宅ローン基礎知識

 

福岡で家づくり検討中の皆様、
こんにちは!注文住宅の相談窓口 福岡 姪浜店の店長山本です!

 

住宅ローンは全国共通の仕組みだけでなく、働き方や世帯年収等を考慮して、地元ではどんな住宅ローンを選んでいる人が多いかを知っておくと、これからのお家づくりの予算建てやライフサイクルに参考になると思います。

 


 

「借入可能額」と「返済可能額」は違う?!

 

金融機関から「借りられる金額」と、これからの人生で「返済していける金額」は必ずしも一致しません。

 

基本的には、金融機関は税込み年収で住宅ローンの審査をします。
それに対して返済は、手取り収入から返済していくことになります。

貯蓄、教育費、レジャー費、自家用車の購入費・維持費...当然、住居費以外にも生活費は必要なので
住宅ローンの年間返済額は手取り年収の25%以内に収めると住宅購入の後もゆとりある生活がしやすいとされています。


 

地場金融機関・メガバンク・ネット銀行、どれを選ぶか

 

福岡で家を建てる場合、地方銀行など地域に根差した金融機関で住宅ローンを組む方が多く見られます。なんといっても地元金融機関は担当者と直接顔を合わせて相談できる安心感がありますよね。

 

ネット銀行は基本的には担当者がつかないので、対面での相談ができない分、疑問点は自分で調べて解決する必要があります。以前は、その分金利が低かったりしていたのですが、砂金は金利面で有利という印象が薄れてきています。

 


 

フラット35( 全期間固定金利型 ) はどうでしょう? 

 

フラット35は、省エネ性能や子育て世帯などの基準を満たすことで金利が引き下げられる「フラット35S」・「子育てプラス」という制度もあります。

 


 

福岡市営地下鉄・西鉄電車沿線をお考えのご家族様の資金計画

 

天神・博多エリアへ通勤される方も多くいらっしゃいます。共働きで世帯年収を合算してローンを組むと資金計画の予算アップが可能になってきますので、いわゆる駅近の土地も狙えます。
この場合「ペアローン」や「収入合算(連帯債務)」を活用するケースがほとんどですが、税制の違い、団体信用保険の違い、諸費用への影響等リスクもあわせて検討しておくことが大切です。

 

福岡の住宅取得に関する支援制度いろいろ

 

もちろん国の政策である住宅補助金も期間内であれば狙っていきたいですし
福岡特有の「子育て世帯市内引越し応援事業」・「高齢者世帯住替え助成事業」等
エリアや学区、年齢限定の助成制度もありますのでタイミングが合えば積極的に活用してください。

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 福岡では地場銀行とネット銀行どちらが人気ですか?

 

A. やはり給与口座や生活口座として地場銀行をご利用の方が多いので、現在ご利用中の金融機関で住宅ローンを審査される方が多い印象です。

 

Q. 頭金なしで住宅ローンを組むことはできますか?

 

A. 現実的には難しいです。
 というのも、土地を購入して建築する場合、「土地の契約金」・「住宅会社との契約金」・「諸費用」等
 現金での支払いが必要となります。
 ※契約金の金額は土地価格、住宅会社の規定などによります

 


 

まとめ

 

住宅ローンは「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」で計画することが家づくりを失敗しないコツです。

 

福岡での金融機関選びや返済計画について、住宅ローンアドバイザーの資格を持った専門スタッフに相談しながら進めると安心です。
「自分たちの場合はいくらまでなら安心ゾーンなのか」を具体的に知りたい方は、ぜひ注文住宅の相談窓口 福岡姪浜店の店舗までお気軽にご来店予約お待ちいたしております。

 

注文住宅の相談窓口は、特定のハウスメーカーや工務店に偏らない「第三者目線」で、お客様のご要望とご予算に合う住宅会社をご紹介し、住宅会社選定後も家づくりやお手続きをお手伝いする無料相談窓口です。

 

 

下のボタンからお気軽にお申し込みください。